Venture Bank

社員紹介 なりたい自分になる ファーストシップ 本多未樹 社員紹介 なりたい自分になる ファーストシップ 本多未樹

CareerCareer

2006年新卒入社。
25才で事業支援室ファーストシップ
責任者(現職)に就任。
本多未樹
GLOBAL & MANAGEMENT

海外志向・経営者志向。ベンチャーバンクの「ファーストシップ」しか考えられなかった 海外志向・経営者志向。ベンチャーバンクの「ファーストシップ」しか考えられなかった

2006年に新卒でベンチャーバンクに入社しました。大学の交換留学や語学留学などの経験を活かし、海外と関わる仕事がしたかったこと、そして経営者である父の影響で、自分も経営者になるべく学べる仕事がしたいという願望があり、どちらも叶えることができるベンチャーバンクのファーストシップで働きたいと、選考の時から言い続けていました。

入社後は、半年の研修を経て、念願のファーストシップに配属。お客様へのお茶出しと1日100部以上もある資料発送を、ずっと朝から晩までやっていました。最初は丸一日かかっていた発送作業も効率よくできるように自分で考え、改善し、午前中で作業が終えられるようになってきた頃、商談に同行させてもらったり、マーケティング的なことをさせてもらったり、少しずつ仕事が増えていきました。

ファーストシップの当時の上司がLAVA事業部へ移動することになり、着いていく形で自分も移動し、主に法人営業を行いました。それから2年目にはその実績が認められて社内の年間MVPを受賞し、さらに半年後に、今の会長に「ファーストシップをやってみないか?」と言われました。25歳で目標としていた事業責任者へ。20代のうちにマネージメントをしたいという希望も叶えることができましたが、自分に務まるか、本当にチャレンジでした。

GROWTH

頼れる上司の支えがあったから、事業責任者として成長できた 頼れる上司の支えがあったから、事業責任者として成長できた

ファーストシップの責任者を任されて半年は、責任者と言えるものではありませんでした。年上の先輩に対しても、頭ごなしの仕事の依頼をする一方的なコミュニケーションを取り、当然、業績も良くならないし、雰囲気も良くなく、自分の体調まで悪くなり壊滅的な状況でした。今、振り返ると責任者とは、指示を与えるものだと勘違いしていたんです。

その時、見るに見かねて、かつての上司が手を差し伸べてくれ、事業を預かる人間がしなければいけないことは何かを教えてくれました。「えらそうにするのが成功に近いのであれば、すればいい。土下座が必要ならば、やればいい。責任者は、話す相手のパフォーマンスを100%引き出すのが役割であって、自分の感情は二の次。事業を成功させるという強い信念だけは忘れるな。」この言葉は、心に響きました。

すぐには変わらなかったけれど、仕事以外の話をするようになったり、ご飯を一緒に食べるようになったり、話す言葉も気をつけました。

事業に大切なのは自分じゃなく、彼女たちが自分の力を発揮できること。そう意識しだしたら、不思議と「今日、体調悪くない?」など、自分も相手のことが気になるようになっていきました。そこから事業も徐々にうまく回り出しました。

思い返せば、その上司は配属したての新入社員の頃から、責任者のミーティングに書記として、会食がある時にはお店の手配など、何かと理由をつけて同行させてくれました。当時20代前半の自分が、責任ある立場の人と話す場所に同席させてくれるだけで、本当に勉強になりました。ファーストシップの責任者をやりたいという自分を知っていて、サポートしてくれていたんだと、今ならよくわかります。その縁で、今でも社内外の方に助けてもらうことも多く、自分も部下には同じように、希望した道に進んでいけるきっかけやチャンスを与えられる責任者になりたいと思っています。

HAPPY LIFE

日本一のヨガスタジオLAVAがあるベンチャーバンクで、日本一のヨガスクールを 日本一のヨガスタジオLAVAがあるベンチャーバンクで、日本一のヨガスクールを

ベンチャーバンクは、日本一のスタジオ数を誇る「ホットヨガスタジオLAVA」を運営しています。LAVAの会員様がファーストシップで学び、LAVAでヨガインストラクターになる方もたくさんいます。ファーストシップは、日本一のヨガスクールになるべく、今も進化をし続けています。
今年秋には大阪校も開講し、今後は授業でもあるアーユルヴェーダを体感できる学食的なカフェもオープンさせたいと思っています。授業内容も、今好調なシニアヨガインストラクター育成コースに続き、欧米ではその効果が実証されている小・中学校のヨガ授業の導入など、まだまだやりたいこと、やらなければならないことは、たくさんあります。

今、ファーストシップは、責任者である自分にも、皆が臆せず意見を言ってくれる風土ができあがっています。その時、その人の状況によって、さまざまなヨガと出会い方をファーストシップが提案していくことで、日本中が幸せになる“生き方”を見つけて欲しい。そして、この仲間となら、それができると確信しています。

SUPPORT

新卒でも、未経験でも本部のサポートがあるから、挑戦できる 新卒でも、未経験でも本部のサポートがあるから、挑戦できる

人事や労務、経理など、管理系の仕事に対して、本社サポートがあることが、今の成功には欠かせませんでした。新しい事業や取り組みに対して、本社サポートがあることはベンチャーバンクの強味です。独立した社長だったら、優秀な経理を採用したくともコスト的に難しかったり、そもそも応募を得ることも一苦労でしょう。ベンチャーバンクは、スタートアップの時に、ハイレベルの人たちがサポートしてくれる。責任者は事業のフレームだけを考えられるのは、とても大きなメリットだと思います。

「この事業を絶対に成功させる」。新卒でも未経験でも、この熱い想いを持った人がベンチャーバンクで共に飛躍できることを、自分も楽しみにしています。

OFF TIME/休日の過ごし方

オフっぽい写真が全然見つからなかったので、FSの仲間と飲みに行った時の写真を添付します。
毎月懇親会やっています。

DAILY SCHEDULE/1日のスケジュール

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