Venture Bank

社員紹介 やりがいMAX新規事業 jump oneプロジェクト 星野絵美 社員紹介 やりがいMAX新規事業 jump oneプロジェクト 星野絵美

CareerCareer

大手監査法人を経て、2016年3月、
ベンチャーバンクに中途入社。
事業支援室に配属後、
2016年10月よりjump oneプロジェクトを担当。
星野絵美
CHALLENGING

やりたいことがなくても大丈夫。この一言が決め手だった やりたいことがなくても大丈夫。この一言が決め手だった

「やりたい事が決まってなくても大丈夫です」と、いきなり説明会で言われてびっくりしました。驚きと同時に「今、決めなくて良いんだ」と思って嬉しかった。それがベンチャーバンクとの出会いです。「面接していきながら、こちら側からもあなたに適正があると思う仕事を探し、提案していきます」と言ってもらい、何がしたいかわからなかった私にとって、ここしかないという気持ちでエントリーしました。

面接の過程で、事業支援室という新規事業の運営やサポートをする部署があることを知りました。これまでの仕事でそのような部署に出会ったこともなかったのですが(笑)、話を聞く中で「新しいことを立ち上げることへのやりがいと楽しさ」を実感し、この部署で仕事をしたいと強く希望するようになりました。
思い切って「経験なくても、事業支援室は入れるんですか?」と聞いた所、「自分次第で、挑戦できます」との返答を貰い、最終的に事業支援室での内定が出た時は、天にも昇る気持ちでした。

PRACTICAL MBA

全くの未経験から新規事業の担当へ 全くの未経験から新規事業の担当へ

私はアメリカの大学でインフォメーションシステムを専攻。卒業後は、監査法人で主にメガバンクのシステム担当をしていました。結婚を機にアメリカに行き、帰国して、また一からやり直す気持ちで元の会社に戻りましたが、そんな中、「自分のやりたいことはなんだろう。これまでと違うキャリアに挑戦したい」という気持ちが、どんどん強くなる一方、やりたいことが見つけられず、もんもんとしている中で出会ったベンチャーバンクの事業支援室は、まさに私が探し求めていた部署でした。

当時の事業支援室は、11個の新規事業があり、これらの事業をサポートし、拡大していくことが私の仕事でした。最初の頃は、各新規事業の事務のサポートや経理報告などを行っていました。現在は事業支援室から各新規事業は独立し、プロジェクトや事業部として拡大し続けています。私はトランポリンフィットネスの「jump one」を担当しています。jump oneでは、店舗オぺーレーション、仕入れ、マニュアル作成など、勉強の毎日です。何も経験がない中、学びながらやらせてもらえるなんて、すごく恵まれていると感じています。もう、MBAの実践版に通っている感覚です(笑)

TO SUPPORT

風通しの良さと挑戦できる風土 風通しの良さと挑戦できる風土

入社してみて、日本の企業として想像していたよりも、はるかに風通しが良いと感じています。みんな明るく、社長や役員の人とも冗談を言える空気もありながら、仕事は真剣!トップのビジネスパーソンから直に学び、未経験者の私にも仕事をまかせてくれるすごい会社です。ベンチャーバンクは、多様な事業がありますが、お互いに同僚として相談し合える“仲間として支え合う”風土もあり、孤独にがんばるというよりは、みんなの力を借りながら、自分も事業と共に成長していっている感覚です。

今は自分の力不足を実感することの方が多いですが、今後は勉強と経験を重ね、プロジェクトの責任者となり、自分のような「やりたいことがわからない人」に教える立場になっていきたいと思っています。

OFF TIME/休日の過ごし方

市場調査もかねて、会社の先輩を誘って休日にキックボクシングの体験に参加。

DAILY SCHEDULE/1日のスケジュール

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