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社員紹介 未来をつくるマーケティング (株)LAVA International  伊藤江里 × (株)LAVA International  平松孝典 社員紹介 未来をつくるマーケティング (株)LAVA International  伊藤江里 × (株)LAVA International  平松孝典

CareerCareer

伊藤江里:2005年新卒入社。
(株)LAVA International管理部長兼事業
推進グループ長兼
マーケティンググループ長
伊藤江里
平松孝典:2007年新卒入社。
(株)LAVA International PRグループ グループ長
平松孝典
LAVA CREW

LAVA一筋、先輩と後輩から、かけがえのない仲間へ LAVA一筋、先輩と後輩から、かけがえのない仲間へ

私は2005年4月に新卒で入社しました。LAVA事業部に配属が決まった時、LAVAの店舗は全国でわずか4店舗でした。すぐに2店舗のエリアマネージャーになり、入社1年目から出店5店舗担当し、その後は販売促進グループや店舗開発グループ、業務推進グループなどでさまざまな業務を行い、2016年6月からは、事業推進部と兼務でマーケティング部を有する管理部の統括として、180名以上の本部スタッフのマネージメントも担当しています。各グループ内でバラバラに抱えていた課題をまとめ、共有し、解決していくことで、LAVAの未来をより盤石にしていくことが、現在の私の主な業務となります。

僕は2007年の新卒入社以来、ずっとLAVA事業部のマーケティンググループに所属していました。入社した時は、LAVAは50店舗ほどでした。自分の強い希望で当時の販売促進グループに配属、未経験からWEB担当として、プログラミングも含めてHP作成・更新、WEBプロモーションなどを担当しました。2012年から、全国のLAVA全スタッフが集まる最大の社内行事LAVA Conventionの企画・運営も兼務でやりはじめ、その後WEBは後任に引き継ぎ、今はPRグループ長としてLAVA ConventionなどのイベントやPRを担当し、LAVAを世界へ広げる仕事を行っています。伊藤さんには入社時から、教育担当して指導をして貰い、今でも頭が上がりません(笑)。

トータルで7年くらい、平松君とは一緒ということになりますね。平松君は、入社当時は、覇気がなく、何をやりたいのかも、何ができるのかもわからず、何をしに会社に来ているんだろうって、こちらが悩んでいました(笑)。今では、溢れる情熱を持ち、それを具現化できる、後輩が憧れる存在であり、LAVAの成長に不可欠な人材に成長しました。2009年にダイエット合宿施設「LAVAビレッジ伊豆高原」の立ち上げに販売促進グループの一員として参加した事が、彼の一つの転機だったと思います。

今考えると、当時の自分が嫌になりますし、本当に伊藤さんには、感謝してもしきれません(笑)。とにかく仕事に対して効率重視で、それが仇になっていた。伊藤さんは、そんな自分を叱ってくれた社内でも数少ない中のひとり。叱りながらも意見を尊重してくれ、指導して貰える環境があったことは、本当に有難かったです。考え方や先を読むスキルなどは、伊藤さんのマネをするようになりましたし、そのベースが今の自分につながっています。

自分の変化の大きなきっかけとなった業務に、LAVAビレッジ伊豆高原の立ち上げがあります。WEBの仕事も手一杯ながら、新しい仕事を貰えた嬉しさがありました。今振り返っても業務量としては最も多かったと思いますが、大きなプロジェクトをやり遂げたことが、その後のやりがいにもつながりました。前日は徹夜作業をして、何とか無事にオープンさせて、一組目のお客様がいらっしゃったときには、メンバーと号泣しました。何かを完成させる達成感、辛い先に喜びがあるという成功体験、そして人と一緒に仕事することの喜びを、改めて大きく実感することができました。

GLOBALISM

日本、そして海外へ。全国へと拡大するLAVA 日本、そして海外へ。全国へと拡大するLAVA

今、LAVAは全国に多数の店舗を構え、新たなフェーズへと突入しています。テレビCMをスタートさせたこともそのひとつ。私は、制作から出稿までを行いましたが、「遂にLAVAもここまで来た!」と感慨深いものがありました。入社当時、まだ、片手で数えられる店舗数だった頃、みんなでいつかテレビCMが流れるくらいLAVAを日本に世界に広げたいと話していたことが、まさに今、現実となっています。実際にCMが流れると、視聴者の方はもちろん店舗で働くインストラクターやそのご家族も喜んでくれて、ヨガという価値、そこで働くことの魅力を世間に広く訴えることができる本当にやりがいのある仕事でした。

年に1回行っているLAVA Conventionも、新しいフェーズとしてスタートさせたもの。2011年にLAVA大会として開催して以来、どんどん規模が拡大し、今年は東京ディズニーリゾートにある舞浜アンフィシアターで開催し、約2000名が参加しました。組織が大きくなればなる程、トップや本部と現場間での意識が届きにくくなる中、LAVA Conventionを行うことで、みんながひとつになって行きます。自分は大きな予算を貰い、本部スタッフと現場スタッフの両方の目線を持ち、LAVAが今どんな状況で、これから先はどんなものを思い描いているのかを考えながらイベント運営をしています。一定の期間、多忙でしんどくなる時期もありますが、当日はみんなで作り上げた作品を披露している感じで、最後の1時間になると、この時が終わってほしくない、と毎回思います。

HAPPINESS OF RIPPLES

LAVAから広がる幸せの波紋 LAVAから広がる幸せの波紋

LAVAは、ヨガのレッスンはもちろん、そこで働く人が素晴らしいと思っています。ヨガインストラクターも本部スタッフもモチベーションが高く、自慢できる仲間です。全国のLAVAの店舗、ひとつひとつがしっかりしているので、自分は外に向けてLAVAをPRし、スタジオにお客様を呼ぶ仕事ができます。まだまだ、ヨガやLAVAを知らない人もたくさんいます。その人たちにLAVAを伝える仕事をやらせてもらい、LAVAを知り、ヨガを知り、店舗で幸せになるお客様が増えていく。そして、幸せになったお客様は、その方の家族や周囲の人たちをまた、幸せにしていく。僕は、LAVAで日本の幸福度を上げることができると信じています。その仕事に寄与でき、自分自身が本当に幸せだと思っています。

これからのLAVAが描く未来の姿として、「47都道府県の全てにLAVAがあること」があります。私は新卒から、ずっとベンチャーバンクのLAVAにいるので他社と比較ができませんが、中途入社した人からLAVAイズムを評価されます。LAVAイズムとは、「人を幸せにするプロであること」。私たちは、ヨガを通してひとりでも多くの人を幸せにしたいという想いがあります。LAVAで働く人は、ヨガインストラクターはもちろん、本部で働く人事や経理、システムからマーケティングなどあらゆる人が、お客様に幸せであって欲しいと願い、一緒に働く仲間たちも幸せであって欲しいと、お互いを想い合いながら、日々の仕事をしています。私は、LAVAで働くみんなの幸せへの願いが、世の中にどんどん、広がって行って欲しいと思っています。日本中の子どもからシニアまで、ヨガ人口の増加と共に、LAVAから幸せの波紋がどんどん大きく広がっていく。それが、LAVAが描く未来です。

OFF TIME/休日の過ごし方

海外旅行に行って、遺跡を見たり、ぼーっとするのが好きです。写真はメキシコのカンクンです。

保護した猫を2匹飼っています。姉妹で、名前は「もみじ」と「かえで」。夫婦共働きで留守が多いため、帰宅後や休みの日は一緒にリラックスして過ごすことが多いです。

海外旅行に行って、遺跡を見たり、ぼーっとするのが好きです。写真はメキシコのカンクンです。

保護した猫を2匹飼っています。姉妹で、名前は「もみじ」と「かえで」。夫婦共働きで留守が多いため、帰宅後や休みの日は一緒にリラックスして過ごすことが多いです。

DAILY SCHEDULE/1日のスケジュール

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