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社員紹介 マンガ ×最先端 (株)ソーエキサイト 太田繁和 社員紹介 マンガ ×最先端 (株)ソーエキサイト 太田繁和

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2005年9月中途入社。 (株)ソーエキサイト 事業戦略推進
グループ長兼運営第2グループ長。
太田繁和
TO WORK YOUR FAVORITE

好きを仕事に!大好きな漫画の仕入れから店舗運営へ 好きを仕事に!大好きな漫画の仕入れから店舗運営へ

2005年9月に入社し商品企画課に配属されました。小さい頃から、とにかく漫画が好きで、就職活動で「漫画」をキーワードに探していた所、漫画喫茶ゲラゲラに出会いました。最初の私の仕事はコミックの仕入れと管理でした。「面白い漫画しか置きたくない」という想いのもと、店舗を回り本棚をメンテナンスし、より良い本棚を提供すべく日々取り組んでいました。その想いとメンテナンス方法はずっと受け継がれていて、今もゲラゲラの本棚は、どの店舗に行っても面白い本に出会えます。各店舗の本棚と向き合ううちに、店舗の運営にも興味がわいてきて、当時の上司に相談し、運営本部へ異動しました。

店舗運営部では、いきなり、まんが喫茶ゲラゲラ3店舗の店長になりました。(笑)自分はお店の中のことよりも、お客様をお店へ呼ぶことが得意だったので、キャンペーンや席の構成などを考え、スタッフの配置など店内の事は、得意な人へ任せました。やがて8店舗のSVとなり店舗運営を存分に経験しました。その時に優秀なアルバイト店長で、一緒にがんばってきたスタッフは、今ではVB社員として、ゲラゲラが次世代に仕掛ける進化系のネットカフェ「ハイリーファイブカフェ」の店長として活躍しています。プレッシャーもありましたが、結果を出し、現場スタッフの努力が賞賛されるまでもっていきたいという気持ちの方が強かったです。

その中で、3・11東日本大震災をきっかけに、緊急時にもっとお客様を安全に避難誘導するために体制や方法を構築したいと思い、また本社の裏方に戻り、今度は営業企画、マーケティングや組織開発・商品開発を通して現場をサポートする仕事を担当しました。

現在ではマーケティング・予実管理を担当する事業戦略推進グループと店舗運営グループを兼任しています。店長・SVとして現場を担当し、商品企画・マーケティングの両方を経験しているのは、今は自分しかいません。その経験を活かし、事業部長を支えるスーパーサブとして、大好きな漫画に囲まれながら仕事をしています。

DISCUSS

580人のスタッフは才能の宝庫。自由に意見が言える組織をつくるマネジメント 580人のスタッフは才能の宝庫。自由に意見が言える組織をつくるマネジメント

580人ものスタッフと働くことは、大変な面ももちろんありますが、多彩な魅力を持つ彼らとの時間は、大きな刺激になります。現場の色々なことを教えてもらったり、並外れたコミックに対する知識をもっていたり、丁寧でフレンドリーな接客を無意識に出来ていたり、才能の宝庫だと感じています。

ゲラゲラは他のチェーン店では限られているだろう“権限”が幅広く現場にあることが、特徴のひとつ。新しいサービスをやりたい、価格を変更したい、キャンペーンをやりたいなど、与えられている権限が多いので、大変さもありますが面白いです。このような風土で、チームビルディングをする上で大切なことは、「議論をすること」。意見が言えない空気があると、やらされている感が出てきて、チームがまとまっていきません。本部から見た店舗、店舗から見た本部は、それぞれ違っていて、だからこそ、物が言える空気をつくり、まとめていくことが自分の役割のひとつだと思っています。

FEELING OF MIND

ハイリーファイブカフェから次世代へ ハイリーファイブカフェから次世代へ

我々がまんが喫茶ゲラゲラを運営していくなかで感じた変化や理想を具現化したのがハイリーファイブカフェです。ネットカフェ業界としても、新しいことに挑戦していかなければ発展もない、という想いもありました。

特に難航したのが、即時予約システムの構築です。自宅に帰る終電を逃した時、池袋までは何とか行ける。その電車の中で予約して、すぐに入店できるお店にしようと仲間と議論を重ねに重ねました。漫画喫茶は、お客様がいつまででも居れる場所。それを予約システムにどのように反映させるのか、実現までに時間はかかりましたが、今、お客様が便利に利用されている姿を見ると、努力の甲斐があった!と、嬉しくなります。

これからも、ハイリーファイブカフェのように、どんどん進化をし続け、10年後も20年後も続く店づくりをしていきたいと考えています。漫画は暇つぶしかもしれませんが、されど暇つぶし。その時間は人生の一部です。今の小学生は「スラムダンク」を知らないそうです。そういう世代に、名作漫画の魅力をつないで行くことも、我々の役割だと思っています。

いろいろな人が、いろいろな目的で利用するのが漫画喫茶です。今後も、ユーザーにとって価値のある時間だったと感じて頂ける場所を、提供し続けていきたいです。

OFF TIME/休日の過ごし方

趣味は野球観戦。 球場で好きなチームを思いっきり応援して楽しく過ごすのが休日の定番です。

DAILY SCHEDULE/1日のスケジュール

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